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    <title>CNSカレッジ</title>
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    <title>経理マン 五訓</title>
    <description>今から２８年位前に社会人となり、所沢の中堅企業に勤務させていただいていた時の出来事をふと思い起こしました。

私は、簿記の専門学校を出ておりましたので、入社後、経理課に配属されました。勉強だけしてきた私にとっては、実務に関しては当然のごとく右も左も判ら...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今から２８年位前に社会人となり、所沢の中堅企業に勤務させていただいていた時の出来事をふと思い起こしました。<br />
<br />
私は、簿記の専門学校を出ておりましたので、入社後、経理課に配属されました。勉強だけしてきた私にとっては、実務に関しては当然のごとく右も左も判らず苦労致しましたが、最終的に経理主任となり会社の資金繰りを任されるまでになりました。<br />
<br />
入社当時、その会社の顧問税理士である駿河先生に初めてお会いした時の衝撃は凄まじいものでした。ホワイトボードに書かれた文字を「大きな声で読め！」と言うのです。元々地声は大きいのですが、「声が小さい！」と何度も注意され、最後は事務所全体に鳴り響くような大声を出したことがあります。<br />
<br />
まるで鬼教官のような駿河先生ですが、とても大切なことを教わりました。<br />
「経理、財務に携わる以上、中途半端な気持ちで仕事をするな！それだけの責任がある仕事をしなさい！」と、厳しい言葉ですが、私にはこの言葉の重要性がヒシヒシと伝わり大変感謝したと同時に今も仕事の中に生きています。<br />
<br />
<strong>・1円でも合わなかったら帰ってはいけない<br />
　（出納と日計表含めて）<br />
<br />
・ごまかしや嘘をいってはいけない<br />
　（退職しなさい）<br />
<br />
・自分の会社だと思って、1円でも多く出費しない<br />
<br />
・同じく、できるだけ1円でも多く銀行借入しない<br />
<br />
・問題があったらすぐに上司に報告・相談する<br />
　（抱えこまない）</strong><br />
<br />
代表取締役　公認会計士・税理士　山中　幸雄<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネスブレイン</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:28:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>「理想と現実」のはざま</title>
    <description>　先日、秋葉原無差別殺傷事件の初公判が行われたニュースをテレビで見ました。
　2008年6月秋葉原の歩行者天国に小型トラックで突入。トラックで通行人を跳ねた後、通行人らをナイフで次々と襲い、死者7名、負傷者10名という白昼の大惨事は未だ記憶に新しいところです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　先日、秋葉原無差別殺傷事件の初公判が行われたニュースをテレビで見ました。<br />
　2008年6月秋葉原の歩行者天国に小型トラックで突入。トラックで通行人を跳ねた後、通行人らをナイフで次々と襲い、死者7名、負傷者10名という白昼の大惨事は未だ記憶に新しいところです。<br />
　何が原因で、どんな理由があってこのような事件が起きたのか、私も関心がありましたが、テレビで知った被告人の言い分の主旨は次のようなものでした。<br />
「自分の中では、インターネットの中だけが本音で語り合え、心を許して付き合える真実の世の中で在り、現実の世の中は本音を出さない虚構の世界と思っていた」と・・・。<br />
　しかし、結局はそのネットの中で、彼は誹謗中傷を受けたようで、そのことが彼の心に大きなダメージとなり犯行に走ったということのようです。<br />
<br />
　彼の言い分を聞きながら、私は何故か、プラトンの「理想論」が頭をよぎりました。<br />
　プラトンは「ものごとにはすべて理想の姿があり、現実はその影に過ぎない」と言います・・・そして有名な「洞窟の比喩」の中で「洞窟の中で壁に向かって座っている人間には、壁に映る外のものごとの影しか見えない。だから彼らには、その影こそが本物だと思い込んでしまう」との例え話をしています。<br />
　プラトンの理想論と被告人の行動の間には、何の関係も無いことでしょう。しかし洞窟の中で壁に向かって座っている人間と、パソコンの前に座ってネットに埋没してしまっている人間という両者の状況は時代を超えて面白く感じます。<br />
<br />
　「理想論」といえば、アリストテレスはプラトンとは異なって、理想もこの目の前の現実の中にあると説いています。つまり「理想はすでに現実の中に含まれており、それはやがて開花していく」といいます。<br />
　さらに、ここでいう理想とは？　現実とは？　について二人の偉大な哲学者は同じ定義を前提に語っています。<br />
　それは「理想とは、ここには無く、求めるものであり、到達したい場所、憧れの対象。一方現実とは、ここに在って、与えられるものであり、抜け出したい場所、時には嫌悪の対象」としています。<br />
　以前、ヒッピーというのが流行ったのも、このような考え方からものごとを見てみると、おそらく彼らはこのような現実からの逃避で「理想のみを追いかけた生き方」だったと思われますし、いっとき学卒の就職でフリーター志向が増加したのも「理想的な仕事という夢を追いかけた生き方」だったかもしれません。<br />
<br />
　見かたによっては、理想と現実は相容れない対立する概念のようにも思えますが、アリストテレスが言うように「理想はすでに現実の中に含まれている」と考えれば、日々の希望も見えてくると云うものです。<br />
　昔「理想の結婚」という映画がありました。<br />
　若い頃、私も理想的な結婚生活が送れたらいいなと思って「こんな家庭を築けたら・・・」とか「何時までもこんな二人で・・・」とか話し合った気（気だけ？）がします。<br />
　しかし現実は「仕事ばかり、少しは私の話を聞いてよ！」とか「部屋を片付けて、ゴミ出しもお願い！」とか「洗面台の水滴は拭いて来て！」とか、これが現実というものです。<br />
　若い頃の「理想の結婚」って、もしかしたら「夢想の結婚」だった？？<br />
　いやいや、「現実の結婚生活の中から、理想の結婚生活が開花する」と哲学的に考えて、この言葉を心の拠りどころにすれば、私にはどんな現実もバラ色です。・・・<br />
　アリストテレスさん、頼みますよ〜！！<br />
<br />
ＣＮＳ特別顧問　平澤　和宏<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動体視力</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:27:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>シリーズ「金融機関交渉」　（その１９）</title>
    <description>〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します〜

弊社では、多くのお客様のご依頼に基づいて「中期経営計画」および「経営改善計画」策定のサポートをさせて頂いております。「経営改善計画」を受領した金融機関では、どのような...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します〜<br />
<br />
弊社では、多くのお客様のご依頼に基づいて「中期経営計画」および「経営改善計画」策定のサポートをさせて頂いております。「経営改善計画」を受領した金融機関では、どのような点に重視して「精査・検証」を行っているのか、そのポイントについて先月に引き続いてご案内致します。<br />
<br />
『キャッシュフロー』<br />
１．精査・検証時に一番重視されるのが「キャッシュフロー」です。　<br />
　・損益計画に計上されている「経常利益×６０％＋減価償却費」で簡易的に求められる「実質フリーキャッシュフロー額」<br />
　・現状の「約定返済契約」に基づく返済が可能な「実質フリーキャッシュフロー」計上計画か<br />
　・繰越損失が無い場合「２期平均経常利益×６０％＋減価償却費」はどの程度の水準となるか<br />
<br />
２．債務（外部負債）返済年数の水準<br />
　・「固定資産−自己資本」÷「上記２期平均フリーキャッシュフロー」の値が１０を下回るか<br />
　・「要返済長期借入金額」÷「上記２期平均フリーキャッシュフロー」の値が１０を下回るか<br />
　・上記２つの値が、計画当初では１０を上回っても、計画最終年（通常５年後程度）には１０を下回る計画となっているか<br />
<br />
３．資金繰り表<br />
　・「経常収支」の内容は「損益計画」にリンクしているか<br />
　・「総合収支」の内容は「損益計画」にリンクしているか<br />
　・「財務収支」に「必要運転資金」の記載はあるか、その場合どの金融機関からの調達を計画しているのか　他<br />
<br />
専務取締役　大澤　俊文<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:26:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
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    <title>顧客満足は利益の源泉 中小企業が実践すべき顧客満足向上への取り組み</title>
    <description>〜?-1　顧客満足向上への具体的取り組み方法〜

先月に引き続き中小企業が実践すべき顧客満足向上への取り組みについて掲載致します。

自社にとっての顧客接点は何かを考える
　顧客満足を考える際には、自社の顧客接点について考える必要があります。顧客満足は顧...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜?-1　顧客満足向上への具体的取り組み方法〜<br />
<br />
先月に引き続き中小企業が実践すべき顧客満足向上への取り組みについて掲載致します。<br />
<br />
<strong>自社にとっての顧客接点は何かを考える</strong><br />
　顧客満足を考える際には、自社の顧客接点について考える必要があります。顧客満足は顧客接点において高めなければなりません。<br />
<br />
（１）サービス業の場合<br />
　サービス業は、２つの異なる要素全てにおいて、顧客を満足させる必要があります。<br />
●サービスそのものの品質<br />
●サービスをする人的要因、提供の仕方<br />
<br />
　例えば、レストランを考えてみます。<br />
　最大の要素は、「料理の味、鮮度」という「品質」になります。そしてもう一方には、「スタッフの気配り、人柄」という「人的要因、提供の仕方」があります。<br />
　優先順位が高いのは「品質」であり、「品質」を確保した上で「人的要因、提供の仕方」に取り組むべきということになります。<br />
　レストランのように、提供される料理そのものが、それぞれ大きく異なる業種においては品質が重要ですが、タクシー会社のように提供するサービスそのものに大きな差がない場合は、ドライバーの人的要素や対応の善し悪しが重要な要素になります。<br />
　まずは、サービスそのものを徹底して磨き、サービスを提供する人材に顧客満足の理念を浸透させ、教育を頻繁に行うことが大切です。<br />
<br />
（２）製造業の場合<br />
　製造業は製品を作る業種であるとした場合、主要な顧客接点と二次的な顧客接点で顧客を満足させる必要があります。<br />
<br />
＜主要な顧客接点：製品そのもの＞<br />
●製品の魅力（機能、デザインなど）<br />
●製品の品質（故障せずに機能するかどうか）<br />
＜二次的な顧客接点：製品以外の部分＞<br />
●セールスの仕方<br />
●アフターサービス<br />
<br />
　エンドユーザーに対する販売そのものを行わない製造業の場合は、「製品そのもの」が非常に重要になります。購入時には、製品の魅力が重要ですが、ロイヤリティを高めるためには、製品の品質（耐久性）が重要になります。製造業はこの製品の品質が最も重要な要素です。メーカーが直接販売やアフターサービスに携わるケースでは、二次的な顧客接点が製品に対する全般的な顧客満足を決定づける要素になっています。<br />
　例えば、自動車がその典型です。<br />
　当然、車の魅力、耐久性は重要ですが、ショールームでの販売員の態度、親切さ、販売後のアフターサービスの対応、といった二次的な顧客接点も顧客満足に与える影響は非常に大きな要素です。鎖の強さは、一番弱い輪によって決まるように、顧客満足も一番弱い顧客満足の水準に足を引っ張られることになります。<br />
<br />
（３）小売業の場合<br />
　小売業の場合、顧客は店を選ぶ際、無意識のうちに4つの要素のバランスで店を選択しています。<br />
?立地　?品揃え　?価格　?購入時の過去の経験<br />
<br />
　買い物に行くたびに、一つひとつ吟味している訳でなく、無意識のうちに4つの要素を天秤にかけています。そして、それぞれの要素にはたいていトレードオフがあります。<br />
　例えば、コンビニエンスストアは身近にあり便利な反面、価格が高い、といったようなことです。<br />
　4番目の「購入時の過去の経験」というのは漠然としていますが、これは更に3つの顧客接点に細分化することができます。<br />
<br />
●店内の雰囲気（清潔感、ディスプレイなど）<br />
●接客のレベル（親切な対応、呼んだらすぐに来てくれるかなど）<br />
●店舗の規則（返品、交換、営業時間など）<br />
<br />
　ここで重要なことは、立地、品揃え、価格は店選びの重要な判断要素にはなるが、顧客満足に与える影響は少ないということです。<br />
　小売業は「立地8割」と言われるように、立地が占める要素は大きい業種です。近隣ライバル店との差別化を図るために、最もコストがかからないのが、顧客への対応です。この点の強化は、じわじわと差別化が進みます。<br />
<br />
取締役千葉支店長　谷口　廣和<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:25:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>資金繰り改善にはコツがある</title>
    <description>〜資金繰りが悪化してきた場合は、まず悪化の原因を探ることから始めます。
資金繰り悪化の原因は以下のように整理できます。先月に引き続き掲載致します〜

４　回収期限、支払期日は徹底的に交渉し条件を改善する
　資金繰りを改善するには、「回収はできるだけ早く...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜資金繰りが悪化してきた場合は、まず悪化の原因を探ることから始めます。<br />
資金繰り悪化の原因は以下のように整理できます。先月に引き続き掲載致します〜<br />
<br />
<strong>４　回収期限、支払期日は徹底的に交渉し条件を改善する<br />
</strong>　資金繰りを改善するには、「回収はできるだけ早く」「支払はできるだけ遅く」が鉄則です。回収にしても支払にしても相手があることですので、相手との交渉が重要な鍵を握ります。<br />
　回収では、最初に確認すべきポイントとして自社に回収ルールがあるかどうかです。もしなければ早急に作成すべきです。回収ルールがある場合は、その通りに回収がされているかを点検します。<br />
　営業マンは販売することには全精力を傾けますが、こと回収については無頓着な場合が多いため、徹底することが必要です。<br />
　また、回収の期日についても販売先と交渉をする必要があります。この交渉の良否で資金繰りが大きく好転する可能性があります。<br />
　商売は、仕入を行い、その商品を販売した代金から仕入の支払を行うことにより、その差額が利益となりキャッシュ増加となります。しかし、実際は販売代金の回収よりも仕入に対する支払が先に発生するため、買掛債務の支払期日と売掛債権の回収期日との日数分だけ資金が必要であり、資金繰りに影響を与えます。<br />
　そこで、仕入商品が何日間で販売できるのかを考慮し、仕入先に対して、できるだけ支払を延ばすような支払条件の交渉を行うことにより、資金繰りが楽になります。さらに、理想を言えば手形はできるだけ少なくして現金払いにすることです。手形による支払が全くなければ、手形不渡りによる倒産はありません。<br />
<br />
?支払サイトの延長交渉<br />
?締め日を変える<br />
?締め日を意識し、必要な分だけの仕入に努める<br />
<br />
<strong>５　借入金の金利交渉、返済方法交渉<br />
</strong>　金融機関に対して、借入金の返済条件の交渉を行います。まず月次返済額の減額、次に返済期間の繰延、つまり利息のみ支払い、元金返済を一次猶予してもらう方法もあります。いずれにしても、金融機関と交渉するにあたっては、経営改善計画が必須となるので種々のリストラも必要になります。<br />
　経営改善計画を立てるときのポイントは次の4項目です。<br />
<br />
?金融機関からの借り入れは5〜7年で返済するようにする<br />
?経費の削減計画を立てる<br />
?収入計画はできるだけ低く見積もる<br />
?設備投資はできるだけ抑える<br />
<br />
常務取締役　公認会計士・税理士　山口　雅弘<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:24:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>「地域ブランド」</title>
    <description>〜創出に向けた行政の取り組み〜

　前回まで見てきたように「地域ブランド」への取り組みが盛り上がりを見せておりますが、これを受けて行政サイドの「地域ブランド」に対する関心も高まっています。
　農水省が平成20年3月に公表した「農林水産物・食品の地域ブラン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜創出に向けた行政の取り組み〜<br />
<br />
　前回まで見てきたように「地域ブランド」への取り組みが盛り上がりを見せておりますが、これを受けて行政サイドの「地域ブランド」に対する関心も高まっています。<br />
　農水省が平成20年3月に公表した「農林水産物・食品の地域ブランド確立に向けて（地域ブランドワーキンググループ 報告書）」においては、地域ブランドが創出されることの効果を以下のようにまとめています。<br />
<br />
【取り組み主体から見た効果】<br />
? 生産者のマーケティング力の向上とそれに伴う収益の向上による地域の農林水産業の発展<br />
　地域産品のブランド化は、生産者自身がマーケティング意識を高めて実践していく取り組みであり、<br />
　成功すれば、販路の拡大や産品の販売価格の安定が実現し、地域の農林水産業従事者の収入の<br />
　安定や経営体の安定につながり、地域の農林水産業の発展が期待される。<br />
? 地域経済の活性化<br />
　加工業へ自ら進出し、又は食品産業、流通業、観光業等の地域の他産業と連携することにより<br />
　地域の産業に貢献し、また、地域の知名度の向上に貢献することにより地域の経済の活性化に<br />
　つながる。<br />
? 地域コミュニティの再生<br />
　地域ブランド化の取り組みを進めるために地域の関係者がまとまる合意形成の過程で、地域活動の<br />
　活発化や地域コミュニティの再生が図られ、住みやすく魅力的な地域となることが期待される。<br />
<br />
上記は、取り組み主体からみた効果となりますが、消費者にとっても、<br />
? 消費者の選択の幅の増加<br />
? 我が国の食文化の発展に寄与<br />
? 地域への関心の高まり<br />
といったメリットがあると指摘されています。<br />
<br />
　このような見解を背景に、近年、「地域ブランド」の創出を支援する行政サイドの支援策が拡充されています。<br />
<br />
■地域資源活用支援事業<br />
2007年6月に施行された中小企業地域資源活用促進法は、地域において特徴的である農林水産物、鉱工業品及びその生産技術、観光資源を地域資源として認定し、中小企業が地域資源を活用した事業計画を立案し、審査・認定ののち、専門家による製品開発指導、連携パートナーによる販路開拓など各種支援を行い、地域ブランド等の育成を計るものとなっています。<br />
<br />
■JAPANブランド育成支援事業<br />
中小企業庁では、平成16年度から地域一丸となって地域の強み（素材・技術等）を活かした地域産品の魅力をさらに高め、世界に通用する｢JAPANブランド｣を確立していこうとする取り組みに対して総合的な支援を行うJAPANブランド育成支援事業を実施しており、海外の展示商談会への出展や流通事業者等とのマッチング等を行うこと等により中小企業の海外販路開拓の戦略的支援を行っています。<br />
<br />
■食と農林水産業の地域ブランド協議会<br />
農林水産省は平成19年11月に農林水産物・地域食品の地域ブランド化に取り組む事業者やその支援者、加工・流通の関係者等が参集する「食と農林水産業の地域ブランド協議会」を設立しています。<br />
同協議会は、<br />
(1) 真に力のある地域ブランドを確立するための情報・ノウハウの提供・交換<br />
(2) 先進的な地域ブランド化の取り組みの紹介<br />
(3) その他地域ブランド化の取り組みを推進するために必要な活動<br />
を活動内容としており、全国の事業者が会員として参加しています。<br />
<br />
　これらの施策の詳細については、下記のURLをご参照ください。<br />
<br />
地域資源活用支援事業<br />
<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/about/index.html" target="_blank">http://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/about/index.html</a><br />
<br />
JAPANブランド育成支援事業<br />
<a href="http://www.japanbrand.net/" target="_blank">http://www.japanbrand.net/</a><br />
<br />
食と農林水産業の地域ブランド協議会<br />
<a href="http://www.syoku-brand.com/" target="_blank">http://www.syoku-brand.com/</a><br />
<br />
　上記のみならず、地域ブランドの育成支援に関しては国、都道府県、各地の自治体、商工会議所、NPO等で多様な施策が講じられるようになっています。地域ブランドへの取り組みにご関心のあるかたは、まずは地元の公的機関へお問い合わせされてはいかがでしょうか。<br />
<br />
コンサルティング業務部部長　葛巻　岳<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>マーケティング</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:23:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>診療報酬</title>
    <description>〜日医、改定直後のレセプト調査を公表《日本医師会》〜

日本医師会は７月７日に開いた定例記者会見で、4,816施設を対象に行った「平成22年度レセプト調査４〜５月分結果速報」を公表した（有効回答数合計1,534、うち診療所：1,401、病院：133）



今回のレセプト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜日医、改定直後のレセプト調査を公表《日本医師会》〜<br />
<br />
日本医師会は７月７日に開いた定例記者会見で、4,816施設を対象に行った「平成22年度レセプト調査４〜５月分結果速報」を公表した（有効回答数合計1,534、うち診療所：1,401、病院：133）<br />
<br />
<img src="images/okimasa1009.GIF" width="450" height="152" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回のレセプト調査は2010年度診療報酬改定直後の調査であり、改定の影響が色濃く出ているのが見て取れる。病院種類別の総点数に着目すると、一般病院が＋4.15％、療養病床100％の病院が＋3.75％、精神科病院が＋2.70％増であり、日医はこれらの結果について、「今回の診療報酬改定が急性期病院に手厚い内容であったことが表れている」と述べている。<br />
<br />
今回の改定では、診療所の再診料が71点から69点に引き下げられ、病院（200床未満）の再診料は60点から69点に引き上げられた。改定による再診料の増減率は、診療所▲2.8％、病院＋15.0％であるが、算定回数増減分を加えた実際の再診料算定点数の前年同期比は、診療所では▲3.3％、病院では＋15.5％であったことが示されている。<br />
<br />
さらに、外来管理加算については、「５分要件」を撤廃し、いわゆるお薬受診ができないことを明文化したことで、算定回数が６％程度増加すると厚労省は見込んでいたものの、実際の増加率は4.0％（診療所＋4.4％、病院＋2.7％）であり、厚労省見込みに達していないとの結果が示された。<br />
<br />
コンサルティング業務部課長　沖政　喬士<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>医療</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:22:34+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>相続税のしくみ</title>
    <description>〜相続税がかかる場合[平成22年4月1日現在法令等]〜

１．相続税のしくみ
相続税は、相続や遺贈によって取得した財産及び相続時精算課税の適用を受けて贈与により取得した財産の価額の合計額から債務などの金額を控除し、相続開始前3年以内の贈与財産の価額を加算した...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜相続税がかかる場合[平成22年4月1日現在法令等]〜<br />
<br />
１．相続税のしくみ<br />
相続税は、相続や遺贈によって取得した財産及び相続時精算課税の適用を受けて贈与により取得した財産の価額の合計額から債務などの金額を控除し、相続開始前3年以内の贈与財産の価額を加算した正味の遺産額が基礎控除額を超える場合にその超える部分(課税遺産総額)に対して、相続税が課税されます。<br />
この場合、相続税の申告及び納税が必要となり、その期限は、被相続人の死亡したことを知った日の翌日から10か月以内です。<br />
<br />
２．基礎控除額と正味の遺産額<br />
<img src="images/tanaka1009.GIF" width="408" height="183" alt="" class="pict" /><br />
<br />
（注１）非課税財産<br />
?墓所、仏壇、祭具など<br />
?国、地方公共団体等への寄附<br />
?生命保険金のうち、「500万円×法定相続人の数」までの額<br />
?死亡退職金のうち、「500万円×法定相続人の数」までの額<br />
<br />
（注２）基礎控除額<br />
5,000万円　＋　1,000万円×法定相続人の数<br />
<br />
コンサルティング業務部　税理士　　田中　幸裕<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>財産税</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:21:10+09:00</dc:date>
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    <title>中小企業等投資促進税制</title>
    <description>〜対象資産の範囲は？〜

この制度の概要は、中小企業者などが平成10年6月1日から平成24年3月31日までの期間（以下「指定期間」といいます）内に新品の機械及び装置などを取得し又は製作して国内にある製造業、建設業などの指定事業の用に供した場合に、その指定事業の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜対象資産の範囲は？〜<br />
<br />
この制度の概要は、中小企業者などが平成10年6月1日から平成24年3月31日までの期間（以下「指定期間」といいます）内に新品の機械及び装置などを取得し又は製作して国内にある製造業、建設業などの指定事業の用に供した場合に、その指定事業の用に供した日を含む事業年度において、特別償却又は税額控除を認めるものです。<br />
<br />
＜対象資産の範囲＞<br />
この制度の対象となる資産は、その製作の後事業の用に供されたことのない（つまり新品の）次に掲げる資産で、指定期間内に取得し又は製作して指定事業の用に供したものです。ただし、内航運送の用に供される船舶の貸渡しをする事業を営む法人以外の法人が貸付け用に供する資産は、この制度の対象となる資産には該当しません。<br />
<br />
(1)　機械及び装置で1台又は1基の取得価額が160万円以上のもの <br />
(2)　「電子計算機」及び「インターネットに接続されたデジタル複合機」で次に掲げるいずれかのもの <br />
<strong>イ</strong>　1台又は1基の取得価額が120万円以上のもの <br />
<strong>ロ</strong>　その事業年度において事業の用に供した上記の電子計算機又はデジタル複合機ごとの取得価額の合計額が120万円以上のもの <br />
<br />
(注)　その事業年度が平成24年4月1日前に開始し、かつ、同日以後に終了する場合には、その事業年度開始の日から平成24年3月31日までの期間において事業の用に供した上記の電子計算機又はデジタル複合機ごとの取得価額の合計額が120万円以上のものに限ります。 <br />
(3)　ソフトウェア(複写して販売するための原本、開発研究用のもの又はサーバー用のオペレーティングシステムなどは除きます。以下同じ)で次に掲げるいずれかのもの <br />
<strong>イ</strong>　一のソフトウェアの取得価額が70万円以上のもの <br />
<strong>ロ</strong>　その事業年度において事業の用に供したソフトウェアの取得価額の合計額が70万円以上のもの <br />
(注)　その事業年度が平成24年4月1日前に開始し、かつ、同日以後に終了する場合には、その事業年度開始の日から平成24年3月31日までの期間において事業の用に供したソフトウェアの取得価額の合計額が70万円以上のものに限ります。<br />
(4)　車両及び運搬具のうち一定の普通自動車で、貨物の運送の用に供されるもののうち車両総重量が3.5トン以上のもの <br />
(5)　内航海運業の用に供される船舶 <br />
<br />
（引用：国税庁HP）<br />
コンサルティング業務部コンサルタント　川久保　元弘<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>法人税</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:20:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>消費税等の額が区分記載された契約書等の記載金額</title>
    <description>?．概要
　消費税の課税事業者が消費税及び地方消費税（以下「消費税額等」といいます。）の課税対象取引に当たって課税文書を作成する場合に、消費税額等が区分記載されているとき又は、税込価格及び税抜価格が記載されていることにより、その取引に当たって課されるべ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>?．概要</strong><br />
　消費税の課税事業者が消費税及び地方消費税（以下「消費税額等」といいます。）の課税対象取引に当たって課税文書を作成する場合に、消費税額等が区分記載されているとき又は、税込価格及び税抜価格が記載されていることにより、その取引に当たって課されるべき消費税額等が明らかとなる場合には、その消費税額等は印紙税の記載金額に含めないこととされています。<br />
<br />
<strong>?．適用対象となる課税文書</strong><br />
適用対象となる課税文書は、次の三つに限られています。<br />
（１）第1号文書(不動産の譲渡等に関する契約書)<br />
?不動産、鉱業権、無体財産権、船舶若しくは航空機又は営業の譲渡に関する契約書<br />
　例：不動産売買契約書、不動産売渡証書など<br />
?地上権又は土地の賃借権の設定又は譲渡に関する契約書<br />
　例：土地賃貸借契約書、土地賃料変更契約書など<br />
?消費貸借に関する契約書<br />
　例：金銭借用証書、金銭消費貸借契約書など<br />
?運送に関する契約書<br />
　例：運送契約書、貨物運送引受書など<br />
（２）第2号文書(請負に関する契約書)<br />
　例：工事請負契約書、広告契約書など<br />
（３）第17号文書(金銭又は有価証券の受取書)<br />
?売上代金に係る金銭又は有価証券の受取書<br />
　例：商品売買代金の受取書、不動産の賃貸料の受取書など<br />
?売上代金以外の金銭又は有価証券の受取書<br />
　例：借入金の受取書、保険金の受取書など<br />
<br />
<strong>?．具体例</strong><br />
　例：消費税等込み30,450円の商品を販売し、金銭の領収書を発行する場合<br />
（１）金銭の領収書に「商品販売価額30,450円（うち消費税額等1,450円）」と記載した場合<br />
消費税額等1,450円は記載金額に含めませんので、記載金額29,000円となります。<br />
（２）金銭の領収書に「商品販売価額30,450円、税抜価額29,000円」と記載した場合<br />
税込価額及び税抜価額の両方を具体的に記載している場合には、消費税額等が容易に計算できることから、記載金額は29,000円となります。<br />
（３）「商品販売価額30,450円（消費税額等5％を含む）」と記載した場合<br />
消費税額等が必ずしも明らかであるとは言えませんので、記載金額は30,450円と取り扱われます。<br />
<br />
　金銭の領収書は、第17号の1の文書となります。第17号の1の文書は、記載金額が3万円未満の場合に、非課税となります。<br />
記載金額が29,000円となる（１）や（２）は、非課税文書となり、印紙税は課税されません。一方、（３）は、記載金額が30,450円と取り扱われるため、課税文書となり、200円の印紙税が課されることとなります。<br />
<br />
(平元・3間消3−2)<br />
コンサルティング業務部コンサルタント　大平　茂樹<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>印紙税</dc:subject>
    <dc:date>2010-09-01T16:19:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140709">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140709</link>
    <title>プロとアマチュアの違い</title>
    <description>仕事に携わるにあたっては、全身全霊を傾け、絶対に言い訳をせず
命を懸けるという思いがあって初めてその仕事のプロと認められると思います。

どんな仕事でも、その道のプロと呼ばれる人に共通し、プロとアマチュアの明確な違いは何か？と思ったことを綴ります。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
仕事に携わるにあたっては、全身全霊を傾け、絶対に言い訳をせず<br />
命を懸けるという思いがあって初めてその仕事のプロと認められると思います。<br />
<br />
どんな仕事でも、その道のプロと呼ばれる人に共通し、プロとアマチュアの明確な違いは何か？と思ったことを綴ります。<br />
<br />
　<strong>１.　使命感を持って行動する。<br />
<br />
　２.　プロとしての自信と誇りを持って行動する。<br />
<br />
　３.　あふれんばかりの情熱を持っている。<br />
<br />
　４.　自分に甘える事なく限界まで挑戦する。<br />
<br />
　５.　言い訳をしたり、他人のせいにしない。<br />
</strong><br />
<strong>　６.　必死の取り組みの中に喜びを感じる。</strong><br />
<br />
代表取締役　公認会計士・税理士　山中　幸雄<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネスブレイン</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-01T10:48:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140707">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140707</link>
    <title>「地酒好き」からの便り</title>
    <description>　6月24日の新聞で2010年度全国新酒鑑評会において、多摩地区の酒が金賞を受賞したとの記事を目にしました。
　中村酒造（あきる野市）の大吟醸「千代鶴｣が2年連続の金賞で、豊島屋酒造（東村山市）の「金婚正宗」も金賞受賞です。　その他、石川酒造（福生市）の「多摩...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　6月24日の新聞で2010年度全国新酒鑑評会において、多摩地区の酒が金賞を受賞したとの記事を目にしました。<br />
　中村酒造（あきる野市）の大吟醸「千代鶴｣が2年連続の金賞で、豊島屋酒造（東村山市）の「金婚正宗」も金賞受賞です。　その他、石川酒造（福生市）の「多摩自慢」、田村酒造（福生市）の「嘉泉｣、小澤酒造(青梅市)の｢澤乃井｣が入賞しています。<br />
　全国的に名の売れた大手酒造元の酒に限らず、地域限定の小さな「地酒」酒造元がこのように頑張っている姿は、地酒を愛する者としては誠に嬉しい限りです。<br />
<br />
　鑑評会の審査は毎年5月に広島で行われます。　全国の蔵元から3月末〜4月初旬に送られてきた酒を「常温」で保存しておいて利き酒を行います。<br />
　酒の保存としては今では当たり前の冷蔵での管理がなされていないので、酒自体に変化が当然起きてしまいます。　そのため、金賞を獲る酒は醸造アルコールを添加して味と香りの保存性を高めた「大吟醸」が殆どとなりますし、一方アルコールを添加しない「純米系」での受賞はかなり難しいことと言われています。<br />
　ちなみに、酒の区分けは次のようになっています。<br />
<br />
<img src="images/hirasawa1008.GIF" width="486" height="56" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　日本酒やビールは瓶に詰めた時点から味の劣化が始まりますので、美味しさは時間と保存状況での勝負になります。その点では日頃飲む酒を選ぶとすれば、鑑評会での評価という物差しに頼るのではなく、流通経路も短く、保存管理も複雑でない近場の「地酒」の中から自分に合った酒を見つける事を私としてはお勧めしたいです。<br />
　中でも、蔵元に足を運んで、そこでの「利き酒」で飲む酒は一段と旨いものです。<br />
　しかし、普段やるには単なる「酒好きの立ち飲みおやじ」に思われてしまいそうですし、特に女性同伴では旅先とかの場合でないと、私とて中々出来ません。<br />
　そこで、女性にも喜ばれ、かつ蔵元で味わえるという、私のお気に入りの近場を紹介したいと思います。<br />
<br />
<strong>?小澤酒造の「清流ガーデン澤乃井園」（青梅市沢井2-770）</strong><br />
・青梅線沢井駅下車すぐの所。　御岳渓谷を望む絶景のロケーションにあり、木々に囲まれた庭園は美しく、その中に点在するテーブルに陣取って飲めば心身共にリフレッシュできることでしょう。<br />
・私の遊び方は、沢井駅の一つ先の御岳駅まで行き、そこから「玉堂美術館」などを見たりして多摩川沿いに御岳渓谷をブラブラ散策しながら一汗かいてから澤乃井園へ。　ここは特に、春の桜から新緑そして秋の紅葉の時期がおすすめ。<br />
文庫本片手に一人ブラリ旅もよし、彼女とアウトドア気分のデートにもよしです。<br />
<br />
<strong>?石川酒造の「福生ビール小屋」と「雑蔵」（福生市熊川一番地）<br />
</strong>・拝島駅から徒歩10分位。　歴史ある蔵元らしい風情のある敷地内に2棟の食事処がある。<br />
一つはイタリア料理、もう一つは和食と蕎麦の店で各々酒の肴から主菜まで多彩で味も上々。<br />
・ここの日本酒は「多摩自慢」ですが、なんと「地ビール」も明治時代から作っており、その味も一級品です。<br />
<br />
地ビールは3種類・・・<br />
「亜麻色の髪の乙女」のような色の英国調ペールエール。<br />
「栗毛色の髪の乙女」のようなドイツ風黒ビール。<br />
「ブロンドの髪の乙女」のようなピルツナービール。<br />
<br />
普段、ビールは350ml 1缶で十分な私も「ビールってこんなに美味しいのか！」と、心ならずも次から次へと「乙女」達に手を出してしまいます。<br />
仲間とワイワイやるにもよし、「黒髪の乙女」をお誘いするにもよしです。<br />
<br />
ＣＮＳ特別顧問  平澤　和宏<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動体視力</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-01T10:45:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140704">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140704</link>
    <title>世界経済、新興国や資源国がけん引する色彩強まる</title>
    <description>〜財政再建で先進国の回復に遅れ、日本も回復ペース鈍化の兆し〜

世界経済、新興国などが牽引する色彩強まる
ギリシャ問題による金融資本市場の混乱は収まってはいないものの、足元までの世界経済は早いペースでの回復が続いている。国際通貨基金(ＩＭＦ)が７月に公表...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜財政再建で先進国の回復に遅れ、日本も回復ペース鈍化の兆し〜<br />
<br />
<strong>世界経済、新興国などが牽引する色彩強まる</strong><br />
ギリシャ問題による金融資本市場の混乱は収まってはいないものの、足元までの世界経済は早いペースでの回復が続いている。国際通貨基金(ＩＭＦ)が７月に公表した見通しでは、2010、2011年の世界経済の成長率は、各々4.6％、4.3％であった。４月の世界経済見通しと比較すると2010年は今年前半の力強い経済活動を反映し、0.4ポイントの上方修正となった。2010年の4.6％というのは、危機前の2000年〜07年の世界経済の平均成長率4.2％を上回る予測値。<br />
<br />
やや過熱気味の速度、先行きの減速は不可避とも言える。現時点では最近の金融不安の成長への影響は未知数として、2011年の見通しは4.3％に据え置かれているが、再び金融に混乱が生じたことから、下振れリスクが急激に上昇しているとしている。<br />
<br />
ギリシャショックの影響は、これまでのところ世界経済レベルでは、未知数なものの、財政再建を迫られた国々の景気下振れ圧力は強まっている。欧州の景気回復の遅れが目立ち、米国の回復ペースも春ころ予想されていたよりも今年の成長が小幅ながら低下しそうな気配。<br />
<br />
一方で、新興国や資源国経済はさらに上振れする可能性があり、韓国、インド、タイなどアジアの新興国で政策金利の引き上げが相次いでいる。新興国や資源国が世界経済をけん引する様相がさらに強まりそうだ。<br />
<br />
<img src="images/shimazaki1008_1.GIF" width="269" height="229" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>日本の回復ペースは鈍化の兆し<br />
</strong>円高やギリシャショックの影響もあって株価の不安定な動きが続いているが、日本経済は回復の動きを維持。年前半の成長が高いため、10年度の成長見通しは相次いで上方修正されている。政府が年初の1.4％から2.6%に、日銀も４月の見通しの1.8%から2.6%へと引き上げた。新興国の一段の高成長を背景に輸出が予想を上回るペースで増加していることが大きく影響している。<br />
<br />
外需に頼る度合いが高い景気回復だから、世界経済のはらむリスク要因に目を凝らす必要があるが、当面、日本経済は回復を続けるとみられる。景気の加熱を防ぐため引き締めに転じた国が増えているものの、新興国や資源国の景気の足取りがしっかりしているからだ。<br />
<br />
<img src="images/shimazaki1008_2.GIF" width="292" height="291" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ただし、これまでに比べて回復テンポは緩やかになってくるだろう。景気の全体観を示す主要統計は、改善基調を維持しているが、その勢いはやや弱まってきている。５月の景気動向指数の「一致指数」が前月比▲0.1%と14カ月ぶりに低下し、「先行指数」が同２カ月連続でマイナスとなった。一昨年秋から昨年初めにかけて落ち込みが急激だった分、回復のテンポが速かった鉱工業生産も、足元増加ペースが鈍化気味だ。先行き景気の回復ペースが鈍化する前兆ではないか。<br />
<br />
2011年度の成長率見通しは、ほとんどの予測機関で上方修正されていない。円高や株安による影響も懸念され、0.1〜0.2％小幅下方修正する機関が多いようだ。<br />
<br />
懸念されるのは、このところ雇用環境の改善に向かう動きが足踏み状態にあること。日本企業の海外進出が進み、外国資本がアジアの中心拠点を香港やシンガポールに移す動きが加速、雇用の場の海外流出が続いているからだ。法人税を下げるのは政治的に容易でないのは分かるが、国内での投資を促し、外国資本呼び込むには法人税減税を避けて通れない。だが、現状では全く見通しは立たない。<br />
<br />
<img src="images/shimazaki1008_3.GIF" width="292" height="292" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>日本の財政再建の遅れに対する見方厳しく<br />
</strong>海外の日本の財政の先行きに対する見方が厳しさを増している。参院選での民主党敗北によって消費税の増税を含む税財政改革や成長促進策が停滞する懸念が強まっているためだ。<br />
<br />
ＩＭＦは７月中旬、欧州の信用不安により日本の巨額な公的債務への懸念が強まっていると指摘。景気回復への影響に配慮しつつ、財政再建を進める必要があるとし、2011年度からの消費税の段階的引き上げなどの具体策を提言した。税率は自民党の10％を大幅に上回る15％への引き上げなどを例示。海外の日本の財政を見る目の厳しさがうかがわれる。<br />
<br />
海外の格付機関もわが国の財政状況に対する懸念を強めている。日本国債の格付はジリジリ引き下げられてきているが、財政健全化に向け具体的に施策がなされない場合は、日本国債のさらなる格下げの可能性があるとの見方が強まっている。<br />
<br />
「ねじれ国会」により成長と財政再建に向けた施策がとどこおり、成長に向けた競争でさらに遅れが心配されるような事態になれば、「日本がギリシャになってしまう」との懸念が現実味を帯びる。市場は様子見ながら、いつ日本の財政赤字にキバを向くか分からない。<br />
<br />
中長期でみれば、政府債務の膨張が限界にきて国債が暴落（長期金利は上昇）し、経済と金融を大混乱に陥れる危険性がジリジリ高まっている。<br />
<br />
ＣＮＳ特別顧問　島崎　光男<br />
<br />
 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>経済</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-01T10:39:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140699">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=1140699</link>
    <title>シリーズ「金融機関交渉」　（その１８）</title>
    <description>〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します〜

弊社では、多くのお客様のご依頼に基づいて「中期経営計画」および「経営改善計画」策定のサポートをさせて頂いております。「経営改善計画」を受領した金融機関では、どのような...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します〜<br />
<br />
弊社では、多くのお客様のご依頼に基づいて「中期経営計画」および<strong>「経営改善計画」</strong>策定のサポートをさせて頂いております。「経営改善計画」を受領した金融機関では、どのような観点から「精査・検証」を行っているのか、そのポイントについて先月に引き続いてご案内致します。<br />
<br />
１．Ｂ／Ｓ<br />
　・「表面自己資本額」の推移<br />
　・ゴーイングコンサーン（企業継続）ベースでの「実質自己資本額」の推移<br />
　・「表面債務超過」または「実質債務超過」の場合、その解消年月はいつを計画しているか<br />
　・税務上の償却不足等が存在する場合の「実態自己資本額」はいくらか、債務超過ではないか<br />
<br />
２．Ｐ／Ｌ<br />
　・「経常黒字」達成可能な計画か<br />
　・実態での「営業利益額」の推移<br />
　・実態での「税引後当期利益額」の推移<br />
　・計画上「売上高」の達成可能性、蓋然性<br />
　・「経費圧縮」等の経営努力度合い、蓋然性<br />
　・売上計画未達の場合の「赤字」計上見込み<br />
　・業界動向から見た「経常黒字」計上の可能性<br />
<br />
３．キャッシュフロー<br />
　・Ｐ／Ｌ計画から算出される「実質フリーキャッシュフロー額」<br />
　・現状約定返済契約達成可能なフリーキャッシュフロー計上計画か<br />
　・繰越損失が無い場合「２期平均経常利益額×６０％＋減価償却費」の水準<br />
　・「固定資産−自己資本」÷「上記フリーキャッシュフロー」の値が１０を下回るか<br />
　・「要返済長期借入金額」÷「上記フリーキャッシュフロー」の値が１０を下回るか<br />
<br />
４．金融機関取引<br />
　・メインバンク以外の取引金融機関も納得できる「経営計画」となっているか<br />
・約定返済のリスケ依頼が組み込まれている場合、債権額按分となっているか<br />
　・元金返済をリスケしたとしても、約定通りの金利は支払える計画となっているか<br />
　・特定の債権者だけ優先して返済する計画となっていないか、仮に優先する債権者が有る場合、その優先返済に納得性があるか<br />
<br />
５．その他<br />
・一般社会通念上、容認される経営計画となっているか　　他<br />
<br />
専務取締役　大澤　俊文<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-01T10:23:57+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>顧客満足は利益の源泉 中小企業が実践すべき顧客満足向上への取り組み</title>
    <description>〜?　顧客満足の構造を知る〜

　先月に引き続き中小企業が実践すべき顧客満足向上への取り組みについて記載致します。

顧客満足と顧客ロイヤルティ（忠誠心）の関係
　企業は新規顧客の獲得に相当な努力をしていますが、新規顧客の獲得に要するコストは、既存顧客...</description>
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〜?　顧客満足の構造を知る〜<br />
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　先月に引き続き中小企業が実践すべき顧客満足向上への取り組みについて記載致します。<br />
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<strong>顧客満足と顧客ロイヤルティ（忠誠心）の関係</strong><br />
　企業は新規顧客の獲得に相当な努力をしていますが、新規顧客の獲得に要するコストは、既存顧客の維持コストより、かなり高くつきます。多くの調査で、維持コストの4倍から5倍というデータが出されています。<br />
　逆に考えると、顧客満足を高め既存顧客を繋ぎ止めることができれば、新規顧客を獲得するためのコストを4分の1から5分の1に抑えることができるということになります。<br />
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<strong>顧客は３つのグループに分けられる</strong><br />
　顧客満足のレベルとの関係で、顧客は3つのグループに分かれます。<br />
「信者」「無関心者」「刺客」の3つのグループです。<br />
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●信者：非常に満足度の高い顧客。感動し、周囲の人に推薦してくれる。企業にとって最高の営業マン。<br />
●無関心者：最低限の期待しか満たされなかった顧客。無感動領域にいるため、良くも悪くも人には話さない。<br />
●刺客：最低限の期待も満たされなかった顧客。自分の不愉快な経験を人に話す確率は、信者が人に話す確率の1.5倍。<br />
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<img src="images/taniguchi1008_1.GIF" width="378" height="247" alt="" class="pict" /><br />
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<strong>顧客満足の４段階を知る<br />
</strong>　顧客満足と顧客が企業から提供される価値には大きな関係があります。顧客が企業から提供される価値には、4つの段階があるとされています。<br />
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<img src="images/taniguchi1008.GIF" width="488" height="152" alt="" class="pict" /><br />
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　例として、自宅を新築する場合を挙げてみます。<br />
「住宅が工期内に完成すること」「設計図通りの家が建つこと」などが『基本価値』でしょう。この基本価値が提供されなければ、当然クレームになります。必ず提供されなければならない本質部分が基本価値です。<br />
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　工期内に完成して、設計図通りの家が建てば顧客が満足するとは限りません。<br />
自宅の引渡しの際、家の中がきれいに清掃されておらず、木のくずや、釘などが残った状態であれば、クレームにならないまでも顧客は幻滅するでしょう。このように約束事ではないまでも、顧客が当然のこととして望むものが『期待価値』ということです。この2つが提供されても顧客は満足しません。当たり前として受け止めるだけです。<br />
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　顧客満足の向上を目指すためには、これ以上の価値を提供する必要があります。<br />
引渡し後、1年間は3ヶ月毎にハウスメーカーの担当者が自宅を訪問し、不具合や不便がないかをフォローし、メンテナンスを行ったとするとどうでしょうか。ここまでのサービスを顧客は期待していませんが、顧客は喜んでくれるはずです。これが『願望価値』です。<br />
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　家は住んでみて初めて不便な点やもっとこうしたいという要望が出てくるものです。例えば、新築後3年目に、改装したいと感じている部分の工事について一定範囲を無料で受けるというサービスを提供したらどうでしょう。顧客は感動するかもしれません。<br />
　これが『予想外価値』であり、この価値の提供を受けた顧客はそのハウスメーカーの「信者」となり、自分の周囲の人にそのハウスメーカーを推薦するでしょう。<br />
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<strong>費用対効果を考える<br />
</strong>　では、願望価値、予想外価値を提供するためにどんなコストをかけてでも、最高レベルの価値を提供すべきなのでしょうか。ここでは、費用対効果のバランスを考える必要があります。最高を目指すことが必ずしも最高の経済的効果をもたらすとは限りません。<br />
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　例えば、コールセンターを例に取ってみます。<br />
　コールセンターのサービス改善を考える際、現在の待ち時間平均1分のものを30秒に短縮することと、応対のレベルを向上させること、どちらを優先させるかという判断がその代表例です。<br />
　コールセンターに対する総合的な顧客満足度は、応答するまでにかかる時間よりも、応対の内容で大きく変わります。したがって、時間短縮のために人員を2倍にすることよりも、教育を行い応対のレベルを向上させることに最大限の努力をした方がいいということになります。<br />
　この判断を的確に行うための分析は以下の視点で行います。<br />
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?その改革が商品やサービスに対する顧客の「印象」にどのような影響を及ぼすか、顧客満足という尺度で判断する<br />
?顧客満足に表れた変化が顧客の「行動」（ロイヤルティ、クチコミ、価格プレミアムを支払う可能性）にどう影響するかを判断する<br />
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　投下するコストは実務上の支出の増加ではなく、どれだけの利益を会社にもたらすかということに焦点を当てなければなりません。<br />
　一見大きな利便性向上に繋がるように見えても、顧客満足や顧客行動に効果を及ぼさないものがあるということです。<br />
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取締役千葉支店長　谷 口 廣 和<br />
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    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-01T10:16:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
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