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    <title>CNSカレッジ</title>
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    <title>ダーウィンの法則</title>
    <description>「種の起源」（1859年）を提唱したチャールズ・ダーウィンの進化論と、企業経営について比較すると、本質的に同じなんだといつも思います。
　
生物が生存するために、常に環境に適応するように変化し、種が分岐して多様な種が生じ、それをつくり出す要因を生存競争、適...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「種の起源」（1859年）を提唱したチャールズ・ダーウィンの進化論と、企業経営について比較すると、本質的に同じなんだといつも思います。<br />
　<br />
生物が生存するために、常に環境に適応するように変化し、種が分岐して多様な種が生じ、それをつくり出す要因を生存競争、適者生存と位置付け、まだＤＮＡや遺伝の仕組みについて知られなかった時代にビーグル号に乗り、発見した事は偉大であると思います。<br />
<br />
例えば、ガラパコス諸島で元は同じ種のゾウガメが数千年、数万年の時を経て、植物を食べるためキリンのように首が長くなり、甲羅の形が変わったり、イグアナも本来陸にしか生存しない種であったのが、エサがなくなり、海に求め海に潜る種に変化したりとガラパゴス諸島の島々で起きた、まるで別の種のような生態変化にはびっくりします。<br />
<br />
企業経営も生存するためには同様であり、経済環境他色々な要因により、日々変化、改革をしていかなければ、淘汰されてしまうという点で同じだと思います。<br />
<br />
ただ、人間が経営し、人間がその中で働いているので一人一人の意識の重要性により、大きく変化するという事を強く感じます。<br />
<br />
その時に次の言葉が思い起こされ感じ入ります。<br />
<br />
<span style="color:#0066FF">一所懸命だと知恵が出る<br />
中途半端だと愚痴が出る<br />
いい加減だと言い訳が出る</span><br />
<br />
代表取締役　公認会計士・税理士　山中　幸雄<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネスブレイン</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T15:21:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>ゴルフトーナメントこぼれ話＜その２＞</title>
    <description>今回は、前月の続きでトーナメントを支える大会スタッフの開催週の動きなどについてです。
トーナメントの表舞台だけでなく、支えている大会スタッフの苦労などを併せて知ることで、更にゴルフへの興味が深まればと思います。

1.　トーナメント会場の準備　
開催コー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は、前月の続きでトーナメントを支える大会スタッフの開催週の動きなどについてです。<br />
トーナメントの表舞台だけでなく、支えている大会スタッフの苦労などを併せて知ることで、更にゴルフへの興味が深まればと思います。<br />
<br />
<strong>1.　トーナメント会場の準備</strong>　<br />
開催コースは大会前週の日曜日まで一般営業をしています。本部スタッフ等は大会前週の金曜か土曜に現地入りし、地元の自治体・警察・消防・商工会・交通機関・商店街等々に招待状と招待券を持って1日がかりでの挨拶回りを行います。<br />
<br />
招待状・・・クラブハウス前の駐車場に駐車でき、無料で観戦し、クラブハウスにも自由に入れて、食事（弁当）も提供され、土産ももらえるＶＩＰ待遇です。<br />
招待券・・・無料で観戦できるだけです。<br />
<br />
大会週の前日の日曜日の一般営業客が全てハーフターンすると、そこから急いでクラブハウスをトーナメント仕様に変えていきます。（コンペルームを大会事務局へ、通信設備の整備、女子トーナメントの場合はロッカー・トイレの男女入替、翌日のマンデートーナメントの準備ではカップ位置・使用ロッカー割振・ペアリング表・受入体制など）<br />
<br />
<strong>2.　マンデートーナメント（女子の場合はチューズデイトーナメント）</strong><br />
別名「主催者選考会」と呼ばれ、シード権を持ってない選手が1日限りの一発勝負をする場です。マンデー参加選手には公式練習日は設けてないので、下見ラウンドもそれに関わる諸費用も全て自腹です。当然経済的に恵まれてない選手が集まっての、文字通り「生活を賭けた闘い」です。ですから、マンデーから上ってきた選手には最高の拍手が必要です。<br />
<br />
マンデーの日に、ギャラリーが観戦するエリアを区切る「ローピング」を行います。3〜4人一組でアウト・インに分かれて、午前中はマンデーの進行の邪魔にならないように、こっそりと、午後は日没に追われながら一気にやります。<br />
<br />
→打つ杭の数は約8,000本、ロープの長さは約13キロメートルにもなります。<br />
<br />
<strong>3.　火曜日と水曜日（女子の場合は水曜と木曜が多い）</strong><br />
火曜日は公式練習日です。男子トーナメントだと、この日にプロアマ前夜祭があります。この前夜祭と翌日のプロアマトーナメントの2日間が主催者のための時間です。基本的には主催者の取引先等の接待の場です。芸能人が出る場合はギャラが支払われます。<br />
<br />
前夜祭は大体18時30分頃からパーティー開始です。ここにはプロアマトーナメントに参加予定のないプロも来てオーケーです。女子のトーナメントだと「いいもの食えまっせ」的な感じでほとんどのプロが来るようです。<br />
<br />
<strong>4.　予選ラウンドと決勝ラウンド</strong><br />
予選ラウンドはギャラリーも少なく、大会スタッフにとっては決勝ラウンドに備えた運営練習日です。<br />
<br />
決勝ラウンドはギャラリーが予選の3〜5倍来ますが、ギャラリー数のカウントは普通、全ての有料入場者数と招待状・招待券を持ってきた数です。（中にはスタッフや選手を加えるトーナメントも？）<br />
<br />
チャンピオンブレザーはあらかじめ数着用意し、体型に合ったものを使います。しかし、通訳は初めから用意してある訳でなく、優勝者が外国人になりそうな場合は直前になって慌てて通訳を頼むことになります。英語圏なら結構いますが、韓国や中国の選手の場合は、なんとキャディーさんに通訳をお願いすることが多いそうです。（笑）<br />
<br />
ＣＮＳ特別顧問  平澤　和宏<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動体視力</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:43:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=939932</link>
    <title>シリーズ「金融機関交渉」　（その5）</title>
    <description>〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します〜

8．取引金融機関の「支店長交代時」の対応について
『一般に２年から３年ごとに取引金融機関の支店長が異動になると思います。新支店長は、一定の規模以上の融資先に対して以下...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します〜<br />
<br />
<strong>8．取引金融機関の「支店長交代時」の対応について</strong><br />
『一般に２年から３年ごとに取引金融機関の支店長が異動になると思います。新支店長は、一定の規模以上の融資先に対して以下の各項目に沿って前任者から文書にて内容説明を受け、引継ぎ期間中および後日、実際の訪問によりその内容を確認して今後の取引方針を検討していきます。そのため、新支店長の来訪時には各項目を正しく理解頂くよう、数値に基づいた説明資料等を用いて、説明に努めることが大切です。』<br />
<br />
〔１〕会社の沿革<br />
〔２〕自行との取引経緯<br />
〔３〕自行との取引内容<br />
〔４〕事業の部門別内容<br />
〔５〕関係会社の状況<br />
〔６〕従業員の状況<br />
〔７〕役員の状況<br />
〔８〕コーポレートガバナンスの状況<br />
〔９〕生産・受注および販売の状況<br />
〔１０〕対処すべき課題<br />
〔１１〕事業等のリスク<br />
〔１２〕経営上の重要な契約等<br />
〔１３〕研究開発活動の概要<br />
〔１４〕設備投資等の概要<br />
〔１５〕主要な設備の状況<br />
〔１６〕設備の新設、除却等の計画<br />
〔１７〕業績等の概要<br />
〔１８〕主要な経営指標等の推移<br />
〔１９〕財務状態および経営成績の分析<br />
〔２０〕配当政策<br />
〔２１〕賞与等人件費政策<br />
〔２２〕株価の推移（上場企業）<br />
〔２３〕その他特記事項<br />
<br />
専務取締役　大澤　俊文<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:40:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=939927</link>
    <title>高収益企業が取り組む業績管理体制</title>
    <description>〜?　管理会計を活かして部門別損益を把握する〜

◆財務会計と管理会計の違い　
企業の会計は、主として誰が利用するかによって、大きく2つに分類できます。

【利用者による企業の会計の分類】
?　企業外部の利害関係者のための財務（制度）会計
?　企業内部の経...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜?　管理会計を活かして部門別損益を把握する〜<br />
<br />
<strong>◆財務会計と管理会計の違い</strong>　<br />
企業の会計は、主として誰が利用するかによって、大きく2つに分類できます。<br />
<br />
【利用者による企業の会計の分類】<br />
?　企業外部の利害関係者のための財務（制度）会計<br />
?　企業内部の経営者、管理者のための管理会計<br />
<br />
財務会計の目的は、企業の経営状態の開示であり、会社法や企業会計原則などに則って株主や債権者への報告に利用されます。<br />
<br />
これに対し管理会計は、その実態を捉え、未来のリスクとチャンスを把握し、経営者・管理者の意思決定が適時・適切に行えるようにすることが目的です。管理会計は企業の内部的なもので、財務会計と異なり、法令の定めに必ずしも従う必要はなく、設計は自由であり、実施するか否か自体も企業の判断に委ねられています。<br />
<br />
しかしながら、管理会計は企業の未来「リスクを予知」し、成長発展への「意思決定」を図る上で欠かせないものであり、財務会計と同様、あるいはそれ以上の意味を持っています。<br />
<br />
<img src="images/taniguchi0907_1.GIF" width="460" height="160" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>◆管理会計の基本</strong><br />
<img src="images/taniguchi0907_2.GIF" width="485" height="259" alt="" class="pict" /><br />
<br />
部門でコントロール可能な利益は貢献利益です。部門の努力で決定できる利益の評価は貢献利益で行います。<br />
<br />
自部門ではコントロールできなくても、部門にかかる経費を差し引いた後の利益は直接利益といい、部門の実力は直接利益で把握することができます。<br />
部門の存続の可否を検討する際には、この直接利益がプラスかマイナスかで評価します。<br />
<br />
プロフィットセンターの活動を支援する本社経費（共通経費）を控除した後の利益が営業利益です。本社機能の必要以上の肥大化を抑制したり、プロフィットセンターで本社経費をカバーする意識を持つために活用します。<br />
<br />
変動損益計算書活用のポイントとしては、変動費は「率」で管理し、固定費は「実額」の増減で管理することです。<br />
<br />
<strong>◆本社費（共通経費）の配布</strong><br />
プロフィットセンター単位で管理会計を進めるにあたり、本社費の配賦が大きなテーマとなります。本社費の配賦には納得性の高い根拠を策定する必要があります。<br />
本社費の一般的な配賦方法は次の通りです。<br />
<br />
【本社費の一般的な配賦方法】<br />
?売上高基準・売上総利益基準<br />
売上高の実績により本社費を配賦する方法。売上高総利益率に大きな格差があって、売上高では適当でない場合には、売上総利益または限界利益によって配賦します。<br />
<br />
非常に分かりやすい配賦方法である反面、難点もあります。<br />
<br />
第1に本社費はほとんど固定費であり、固定費を売上高や総利益といった変動する要素で配賦するのは矛盾している点です。第2に売上高の伸長に伴う本社費負担増に対する反発を受ける可能性が高く、逆に売上高を増加させるインセンティブが弱くなるという点です。<br />
<br />
?資産残高基準<br />
各部門の棚卸資産、売上債権などの流動資産、あるいは固定資産残高を加えた資産残高による配賦方法です。全体を100％としての配賦率の計算は売上高基準の場合と同じであり、経理財務部門の費用配賦基準に適しています。また、これらの資産を圧縮させる方向に導くメリットもあります。<br />
<br />
?人員割り<br />
人頭割りともいわれ、所属する従業員数を基準として配賦する方法です。全体の人員を100％として、その部門の人員の割合で配賦します。単純明快で合理性も高く、実務上優れている方法です。<br />
<br />
その第1の理由は、本社費の約半分は人件費であり、人件費以外の経費も、大部分が人の存在によって発生する属人費であることです。<br />
<br />
第2の理由は、人員割りによって本社経費を配賦することにより、本社人員の増加を抑制し、生産性向上に向かわせる効果があるということです。<br />
<br />
なお、パート・アルバイトの人員は、時間外も含め1日あたり8時間で1人として計算します。中堅、中小企業において部門別業績管理を行う際には、最も適した配賦基準です。<br />
<br />
?人件費基準<br />
人員構成に部門間の格差が大きいときには、人件費基準を採用します。<br />
<br />
社員が多い部門と、パート・アルバイトが多い部門を人員割りで費用配賦したのでは不合理であるからです。人件費基準はこの欠点を解消し、しかも人員割りのメリットをすべてそなえた、最も優れた方法といえます。<br />
<br />
負担すべき部門全体の人件費を100％として各部門の人件費の割合で配賦します。<br />
<br />
?使用実績基準<br />
すべての本社経費を、それぞれどの部門がどのようなウエイトで使用しているかを個別に判断し、各部門に配賦する方法です。作業に膨大な時間を要すること、ウエイト付けの基準設定も難しいという点があります。<br />
<br />
<strong>◆業種別業績管理の考え方</strong><br />
部門業績を管理する基本は、前途の変動損益計算書ですが、業績管理の指標設定は自由であり、業種別に管理すべき項目はさまざまです。<br />
業績向上に大きな影響を与える実数や指標、逆に業績悪化に大きな影響を与える実数や指標を重点管理することが大切です。<br />
<br />
?製造業の場合<br />
製造業は、工場が中心となる業種です。したがって、工場の管理が中心となります。特に経費の中で最も大きい「材料費」「生産効率」が業績管理の中心になります。また、見込み生産型の製造業では、製品の改善や新製品の開発が重要なプロセス指標になります。<br />
<br />
<img src="images/taniguchi0907_3.GIF" width="485" height="160" alt="" class="pict" /><br />
<br />
?卸売業の場合<br />
卸売業の経営特性は、低い限界利益率、在庫が膨らむ傾向がある、ルート営業中心のため営業担当者に情報が集まる、といった点です。また取引先が多いという特性もあります。<br />
したがって、上記の項目に焦点を当てた業績管理が必要になります。<br />
<br />
<img src="images/taniguchi0907_4.GIF" width="484" height="160" alt="" class="pict" /><br />
<br />
?小売業の場合<br />
小売業は、不特定多数の顧客に対して商品を販売します。<br />
したがって、いかに顧客が求める商品を適正な価格で提供するかが大切なポイントになります。また、パート・アルバイトが多いことも業種特性のひとつです。<br />
<br />
<img src="images/taniguchi0907_5.GIF" width="489" height="81" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＜業績管理フォーマット事例　月次報告書　サービス業＞<br />
<br />
○月度業績検討会議資料<br />
<img src="images/taniguchi0907_6.GIF" width="496" height="373" alt="" class="pict" /><br />
<br />
取締役千葉支店長　谷口 廣和<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:26:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>売上アップ4</title>
    <description>〜売上アップについて、売上を分解する手法にて検証してまいります。
今回は「客数を増やす」についてです〜

売上は、以下の計算式で計算されます。
・売上＝客単価×客数
このうち、客数は、以下の計算式で求められます。
・客数＝既存客＋新規客

買ってもらう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜売上アップについて、売上を分解する手法にて検証してまいります。<br />
今回は「客数を増やす」についてです〜<br />
<br />
売上は、以下の計算式で計算されます。<br />
・売上＝客単価×客数<br />
このうち、客数は、以下の計算式で求められます。<br />
・客数＝既存客＋新規客<br />
<br />
買ってもらう人が多くなると、売上はアップします。<br />
<br />
質問：客数を増加させるには、どうしたら良いか？<br />
<br />
客数を増加させるためには、主に「既存客の定着・確保」と「新規客の獲得」の２つの戦略があります。<br />
<br />
●既存客の確保<br />
趣旨：安定的に売上を計上できる。また新規客の調達コストに比べ、既存客を確保するほうが安く、利益を生みやすい。<br />
既存客の確保には、以下のような方法があります。<br />
<br />
【リピート率のアップ】<br />
・ポイント加算・・・ポイントカードの発行（例：家電量販店のポイントカード）<br />
・早期特典・・・・・早期に申し込んでもらい特典をつける（例：航空会社の予約）<br />
・ニュースレター・・定期的な情報提供（例：当社CNSのBusiness Satellite）<br />
・予告・・・・・・・商品・サービス提供前の告知（例：映画の予告編）<br />
・会員制・・・・・・会員登録した客を優遇する（例：アイドルのファンクラブ）<br />
・お祝い・・・・・・客の記念日を祝う（例：ホテルや飲食店のサプライズ）	<br />
<br />
【紹介の促進】<br />
・両者特典・・・・紹介者にも被紹介者にも特典をつける<br />
　　　　　　　　　（例：フィットネスクラブ等の紹介制度）<br />
・イベント開催・・関連イベントを開催し、売込み感を払拭する<br />
　　　　　　　　　（例：花屋さんのフラワーアレンジメント教室）<br />
・家族特典・・・・客の家族の利用に特典をつける（例：携帯電話の家族割）<br />
・サンプル提供・・客の周囲にサンプルを渡してもらい、広める（例：健康食品等の通販）<br />
・目玉商品・・・・価格、品質など目玉となる商品を提供（例：スーパーの大幅値引商品）<br />
・女性・子供優待・女性子供を優待し、口コミを広める（例：映画館のレディースデー）<br />
<br />
出展：金のたまごを生むがちょうの増やし方（村松達夫氏）<br />
<br />
コンサルティング業務部コンサルタント　篠原　朋範<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:24:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=939917">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=939917</link>
    <title>経営計画の必要性</title>
    <description>〜なぜ経営計画が必要とされるのか教えてください〜

多くの企業で毎年の経営計画は策定されていますが、1年ごとの経営計画では実現できることは限られています。また、経営環境変化の激しい時代においては、行き当たりばったりの成り行き経営に陥る可能性があります。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜なぜ経営計画が必要とされるのか教えてください〜<br />
<br />
多くの企業で毎年の経営計画は策定されていますが、1年ごとの経営計画では実現できることは限られています。また、経営環境変化の激しい時代においては、行き当たりばったりの成り行き経営に陥る可能性があります。<br />
<br />
これからの時代に求められるのは「全天候型＝環境適合型の経営」です。<br />
<br />
すなわち、好況・不況にかかわらず、それぞれにとるべき経営戦略を実行することが求められるのです。<br />
<br />
景気が良いときは先行きが読みやすいため中期経営計画も立てやすく、実行もしやすいのですが、不況になると先行きは不透明であり、予測が立てにくくなります。しかし、読みにくいからこそ先を読まなければならないのです。<br />
<br />
そのためには、中期経営計画を立て、3〜5年後にはどういう会社にしたいのか、市場や顧客、業界の状況を読み取りながら3〜5年後の到達目標を掲げ、それに向けて確実に年度計画を消化していくことです。<br />
<br />
まず、到達目標を設定し、そこから逆算して今期中はここまでやり切る、という経営に転換することが重要です。従来の積み上げ方式から発想する経営計画ではなく、「ありたい姿」を前提にした経営計画にするために、ときには前年実績をはるかに上回る年度目標になることもあります。<br />
<br />
そこで必要なのは、「できる」「できない」ということではなく、どうすれば実現するのかという思考回路に切り替えることです。<br />
<br />
<img src="images/yamaguchi097.GIF" width="383" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
常務取締役　公認会計士・税理士　山口　雅弘<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:23:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=939914">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=939914</link>
    <title>法人税</title>
    <description>〜連結納税制度３〜

１．連結欠損金の損金算入
連結法人の各連結事業年度開始の日前７年以内に開始した各事業年度において生じた連結欠損金額は、各連結事業年度の連結所得の金額の計算上、損金の額に算入されます。
つまり、連結納税を開始してから生じた欠損金額は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜連結納税制度３〜<br />
<br />
<strong>１．連結欠損金の損金算入</strong><br />
連結法人の各連結事業年度開始の日前７年以内に開始した各事業年度において生じた連結欠損金額は、各連結事業年度の連結所得の金額の計算上、損金の額に算入されます。<br />
つまり、連結納税を開始してから生じた欠損金額は単体納税と同様に７年間の繰越控除が可能です。<br />
<br />
<strong>【申告要件】</strong><br />
?連結親法人が連結欠損金の生じた連結事業年度において連結確定申告書を提出すること<br />
?その後、連続して連結確定申告書を提出すること<br />
<br />
<strong>２．繰越控除の対象</strong><br />
原則として、連結納税開始後に発生した連結欠損金額が繰越控除の対象となりますが、例外として連結親法人が単体納税時に有していた欠損金額については、連結欠損金とみなして繰越控除の適用を容認しています。<br />
<br />
<img src="images/okimasa0907.GIF" width="458" height="153" alt="" class="pict" /><br />
<br />
次号へ続く<br />
コンサルティング業務部コンサルタント　沖政　喬士<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>法人税</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:14:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>死亡保険金を受け取ったとき</title>
    <description>〜保険の内容によって課税の種類が変わります〜

１．死亡保険の課税
交通事故や病気などで被保険者が死亡し、保険金受取人が死亡保険金を受け取った場合には、保険料の負担者、保険金受取人、被保険者がだれかにより、所得税、相続税、贈与税のいずれかの課税の対象に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜保険の内容によって課税の種類が変わります〜<br />
<br />
<strong>１．死亡保険の課税</strong><br />
交通事故や病気などで被保険者が死亡し、保険金受取人が死亡保険金を受け取った場合には、保険料の負担者、保険金受取人、被保険者がだれかにより、所得税、相続税、贈与税のいずれかの課税の対象になります（下記の表は被保険者Ａが死亡したものとします）。<br />
<br />
<img src="images/tanaka0907.GIF" width="473" height="111" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>２．所得税が課税される場合</strong><br />
所得税が課税されるのは、上記1の表のように、保険料の負担者と保険金受取人が同一人の場合です。この場合の死亡保険金は、受取の方法により、一時所得又は雑所得として課税されます。<br />
<br />
（1）死亡保険金を一時金で受領した場合<br />
死亡保険金を一時金で受領した場合には一時所得になります。<br />
一時所得の金額は、その死亡保険金以外に一時所得がないとすれば、受け取った保険金の総額から既に払い込んだ保険料を差し引き、更に一時所得の特別控除50万円を差し引いた金額です。課税の対象になるのは、この金額を更に1/2にした金額です。 <br />
<br />
（2）死亡保険金を年金で受領した場合<br />
死亡保険金を年金で受領した場合には、公的年金等以外の雑所得になります。<br />
雑所得の金額は、その年に受け取った年金の額に対応する払込保険料の額を差し引いた金額です。受け取る際には、原則として所得税が源泉徴収されます。<br />
<br />
<strong>３．相続税が課税される場合</strong><br />
相続税が課税されるのは、上記1の表のように、死亡した被保険者と保険料の負担者が同一人の場合です。<br />
受取人が被保険者の相続人であるときは、相続により取得したものとみなされ、相続人以外の者が受取人であるときは遺贈により取得したものとみなされます。<br />
また、死亡保険金を年金で受領する場合には、毎年受け取る年金は雑所得となり、受け取る際には、原則として所得税が源泉徴収されます。<br />
<br />
<strong>４．贈与税が課税される場合</strong><br />
贈与税が課税されるのは、上記1の表のように、保険料の負担者、被保険者、保険金の受取人がすべて異なる場合です。<br />
また、死亡保険金を年金で受領する場合には、上記3と同様、毎年受け取る年金は雑所得となり、受け取る際には、原則として所得税が源泉徴収されます。<br />
<br />
（所法34、35、207〜209、所令183、184、相法3、5）<br />
<br />
コンサルティング業務部　税理士　田中　幸裕<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>所得税</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:14:27+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>住宅借入金等特別控除</title>
    <description>〜マンションのリフォーム〜

Ｑ.マンションのリフォームは、住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等に該当しますか。

Ａ.
単なる壁紙の張り替えや壁の塗装だけのような内装工事の場合には、住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等に該当しませんが、一定の修...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜マンションのリフォーム〜<br />
<br />
Ｑ.マンションのリフォームは、住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等に該当しますか。<br />
<br />
Ａ.<br />
単なる壁紙の張り替えや壁の塗装だけのような内装工事の場合には、住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等に該当しませんが、一定の修繕・模様替えを行ったことにつき、建築士による証明がなされたものについては、住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等に該当します。<br />
<br />
マンションなどの区分所有建物のうち、その者が区分所有する部分の床、階段又は壁の過半について行う「一定の修繕・模様替え」の工事も住宅借入金等特別控除の対象となる増改築等に該当しますが、その「一定の修繕・模様替え」とは、次に掲げるいずれかの修繕又は模様替えに該当することにつき建築士により証明されたものとされています(租税特別措置法第41条第5項、租税特別措置法施行令第26条第19項第2号、租税特別措置法施行規則第18条の21第13項第2号)。<br />
<br />
?区分所有する部分の床の過半又は階段(屋外階段を除きます)の過半について行う修繕又は模様替え<br />
?区分所有する部分の間仕切壁の室内に面する部分の過半について行う修繕又は模様替え(その間仕切壁の一部について位置の変更を伴うものに限ります)<br />
?区分所有する部分の壁(建築物の構造上重要でない間仕切壁を除きます)の室内に面する部分の過半について行う修繕又は模様替え(その修繕又は模様替えに係る壁の過半について遮音又は熱の損失の防止のための性能を向上させるものに限ります)<br />
<br />
なお、具体的には、?の「床の過半の修繕又は模様替え」とは、フローリング床の貼替えや畳床からフローリング床への貼替えで全床面積の半分以上の工事などをいい、?の「間仕切壁の一部について位置の変更」とは、間仕切壁の一部についてその位置を変えたり、取り外したり、新たに設ける工事をいいます。<br />
<br />
また、?の「遮音のための性能を向上させるもの」とは、遮音性能を有する石畳ボード、グラスウール、遮音シートなど特定の材料を新たに使用し、かつ、そのための適切な施工がなされているものをいい、「熱の損失の防止のための性能を向上させるもの」とは、一定の算式により算定した熱伝達抵抗のその工事後の値が工事前の値に比して高くなるものをいいます。<br />
<br />
したがって、単なる壁紙の張り替えや壁の塗装だけのような内装工事の場合には、適用対象となる「修繕又は模様替え」には該当しないこととなります(平成20年5月1日国土交通省国住備第11号「住宅の増改築等の工事を行った場合の所得税額の特別控除制度に係る租税特別措置法施行規則第18条の21第13項及び第18条の23の2第1項の規定に基づく国土交通大臣が財務大臣と協議して定める書類に係る証明について」)。<br />
（引用：国税庁HP ）<br />
<br />
コンサルティング業務部コンサルタント　川久保　元弘<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>所得税</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-01T09:05:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <title>フランクリン・プランナー手帳に学ぶ</title>
    <description>当事務所の職員全員に配布し、活用しているフランクリン・プランナー手帳について、今回は御紹介させていただきます。
フランクリン・プランナーは、第四世代の手帳として手帳の定義を歴史的変遷の中で下記のように捉えています。

第一世代：単なるメモ、記録媒体とし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
当事務所の職員全員に配布し、活用しているフランクリン・プランナー手帳について、今回は御紹介させていただきます。<br />
フランクリン・プランナーは、第四世代の手帳として手帳の定義を歴史的変遷の中で下記のように捉えています。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">第一世代</span>：単なるメモ、記録媒体としての機能、ノートであったり、メモである。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">第二世代</span>：スケジュール機能が加わった手帳、主にスケジュールの管理、記録に加え「何をする」という行動記録が機能として加わる。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">第三世代</span>：プロジェクトのマネジメントや目標設定、目標実現に向けた行動計画、能率・効率を追求した手帳。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">第四世代</span>：原則を認識し、自らの価値観やミッションを明確にした上で<br />
<br />
目標設定、行動計画を行う。自分にとって重要事項を明確にし、人間関係の役割のバランスをとっていく、時計ではなく人生のコンパスの役割を担う手帳。<br />
（映画『最高の人生の見つけ方』に共通）<br />
<br />
このようにフランクリン・プランナーは、まず、価値観を明確にし、その上で目標設定、週間計画、全ての行動計画と落としていくところがポイントであり、重要な事項を先に予定行動に組み込むところがポイントです。<br />
<br />
<img src="images/yamanaka0906.GIF" width="497" height="117" alt="" class="pict" /><br />
<br />
このように私たちの行動はすべて価値観からもたらされるものであり、計画、行動が価値観と一致したとき深い充足感を味わいます。しかし人は年月を重ねるなど「指示されること」や「しかたなくやらなくてはいけないこと」が増え、なかなか価値観に基づいて行動することができなくなってしまいます。また持っている価値観が自分の中で矛盾してしまい、目標を達成するどころか自分がどのような生き方を望んでいるかすら見失ってしまいます。<br />
<br />
自分の価値観をはっきりと確認し、日々の行動につなげていくことにより周囲に惑わされることなく自分自身をコントロールしていく重要性をこの手帳は教えてくれております。<br />
<br />
代表取締役　公認会計士・税理士　山中　幸雄<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ビジネスブレイン</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-01T10:33:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=923149">
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    <title>ゴルフトーナメントこぼれ話　＜その1＞</title>
    <description>ゴルフシーズンに入りました。プロトーナメントの開幕と共に待ちかねたように、この4月5月と精を出していられる方も多いと思います。今年は何と言っても、片山晋呉選手のマスターズでの大活躍が、ＷＢＣと同様にゴルファーは勿論、ゴルファー以外の方の心にも火をつけた年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ゴルフシーズンに入りました。プロトーナメントの開幕と共に待ちかねたように、この4月5月と精を出していられる方も多いと思います。今年は何と言っても、片山晋呉選手のマスターズでの大活躍が、ＷＢＣと同様にゴルファーは勿論、ゴルファー以外の方の心にも火をつけた年となりました。<br />
　<br />
優勝スピーチ等で選手がよく「ファンの皆様の声援と、大会運営スタッフの皆さんに支えられて・・・」と言いますが、その大会運営をスタッフとして何度も取り仕切った経験を持つ方の興味深いお話があります。<br />
　<br />
それを知って、トーナメント会場へ行けば（テレビでも）、楽しさもアップするかと思い、今回は＜その?＞、次回は＜その?＞として書かせて頂きます。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">1.トーナメント開催コースの条件を満たすコースは案外少ない</span><br />
・私達は単純に、距離が長い、フェアウェイやグリーンの手入れが良い、ラフが長い等のコースの良し悪しで考えてしまいますが、実は以下が満たされて初めて協会に認められるそうです。<br />
　<br />
?各ホール距離があり、ゴルフ場の造りがゆったりしている（ギャラリーが入れるユトリ）<br />
?ドライビングレンジを持っている<br />
?クラブハウスが広い（大会本部・選手・ゲスト・報道関係の方々のスペース・インタビュールーム等）<br />
?クラブハウス前の駐車場が広い（プロ120名・大会関係者・招待者のスペース）<br />
?以上に加えて、ゴルフ場近くにギャラリー駐車場として使える広い土地がある事<br />
※芝生やバンカーなどは決まってから、いくらでも改善できるそうです。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">2.本部スタッフ組織は三本部体制で構成される</span><br />
?大会本部<br />
・主催者を支えるために、多くの場合、経験を持ったイベント会社が主体となる。そこによく知られている戸張 捷氏などが「トーナメントゼネラルプロデューサー」という肩書で加わる事により主催者代表の信用を得て、全面委託を受ける形で動きます。<br />
?運営本部<br />
・これは専門の運営会社の社員（10人位）を中心に、大学ゴルフ部の学生やボランティアなど（80〜100名）を使って、協会とコースの打合せ・選手に対する出場要請・プロアマ戦や本戦の競技進行・スコア速報・コース内ギャラリー整理・練習場球出し回収などを行います。<br />
?輸送本部<br />
・駐車場の確保・設営やシャトルバス手配、会場やクラブハウスなどのゲート業務などをボランティアやバイトを大量（150〜250名）に投入して行います。<br />
・何ヶ所も分散して駐車場を確保するのが普通（会場まで車で30分以内が目安）ですが、その駐車場案内看板の許可申請や取付け、更に各日とも最終組ホールアウト60分後には、ほとんどのギャラリーを会場から退去させるために、何台のシャトルバスがどの方面に必要か等々一番大変な業務です。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">3.開催準備で気を付けるのはトイレの設置</span><br />
・トイレの設置台数、男女の比率、平らな足場などは当然のことですが、一番気をつけるのが「風向き」だそうです。仮設なので下水設備はないし、肥溜めのニオイ消しにバイオを入れておきますが、全ては無くなりません。その臭いが、飲食する場のギャラリープラザやグリーン周りに行ってしまったら大変です。<br />
・ゴルフ場特有の風を読んだり、フェンスで囲ったりで場所選びと風向きに細心の注意が必要です。<br />
※次回はトーナメント週の話を書きます。<br />
<br />
ＣＮＳ特別顧問  平澤　和宏<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動体視力</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-01T10:33:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=923147">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=923147</link>
    <title>シリーズ「金融機関交渉」　（その4）</title>
    <description>〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します。〜

７．戦略的「情報開示」の実施方法

?　業況説明・・・面談者：担当者、　頻度：毎月、　持参資料：試算表等
?　資金繰り・・・面談者：担当者、　頻度：都度、　持参資料：...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜先月に引き続き、金融機関との交渉や依頼に際しての留意事項等について掲載致します。〜<br />
<br />
７．戦略的「情報開示」の実施方法<br />
<br />
?　業況説明・・・面談者：担当者、　頻度：毎月、　持参資料：試算表等<br />
?　資金繰り・・・面談者：担当者、　頻度：都度、　持参資料：資金繰り表<br />
?　決算説明・・・面談者：担当者、　頻度：四半期毎、　　持参資料：試算表等<br />
　　　　　　　　　　　面談者：次長クラス、　頻度：半年毎、　持参資料：半期決算書等<br />
　　　　　　　　　　　面談者：支店長、　頻度：決算の都度、　持参資料：決算説明資料<br />
?　長期ビジョン説明・・・面談者：支店長、　頻度：毎年、　持参資料：計画概要書等<br />
?　事業内容説明・・・面談者：支店長・次長・課長クラス、　頻度：交代の都度<br />
?　表敬訪問・・・面談者：支店長、　頻度：毎年、　持参資料：成長戦略書等<br />
?　著変事項・・・面談者：課長・担当者、　頻度：発生の都度、　持参資料：説明書等<br />
?　工場見学・・・面談者：担当ライン全員、　頻度：担当ライン交代の都度<br />
?　販売先（納入先）紹介依頼・・・面談者：支店長・次長クラス、　頻度：必要の都度、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　持参資料：商品（製品）案内・パンフレット等<br />
?　アライアンス先紹介・・・面談者：支店長、　頻度：必要の際、　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　持参資料：会社案内、業績推移、必要性がわかる資料等<br />
<br />
専務取締役　大澤　俊文<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-01T10:32:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=923145">
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    <title>高収益企業が取り組む業績管理体制</title>
    <description>〜?業績管理の徹底で善循環経営を創り出す〜

◆業績管理はなぜ必要か
?業績管理の良し悪しで売上・利益の良し悪しが決定される
経営環境の変化が激しい昨今においては、全社員の創意工夫、改善意欲、業績向上への執着心を高め、全社一丸となった取組みによってはじめ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜?業績管理の徹底で善循環経営を創り出す〜<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">◆業績管理はなぜ必要か</span><br />
<strong>?業績管理の良し悪しで売上・利益の良し悪しが決定される</strong><br />
経営環境の変化が激しい昨今においては、全社員の創意工夫、改善意欲、業績向上への執着心を高め、全社一丸となった取組みによってはじめて業績目標を達成することが可能となります。<br />
<br />
そのためには、年度経営計画の進捗チェック、月次計画の進捗チェック、さらには、もっと細かな「小さな仮説」→「実践」→「検証」→「軌道修正」のサイクルを回し、業績向上への善循環を作り出すことが重要なポイントとなります。<br />
<br />
これがまさに業績管理の実践です。<br />
<br />
【善環境を作り出すポイント】<br />
?「年度経営計画」の進捗チェック<br />
?「月次計画」の進捗チェック<br />
?「小さな仮説」→「実践」→「検証」→「軌道修正」のサイクルを回し、業績向上への善環境を作り出す<br />
<br />
大半の企業では、毎月の業績検討会が行われています。しかし内容的には、単なる予算と実績の差異確認の場になってしまっている場合も多く見られます。前月の実績を集計・確定するのに時間がかかり、月末近くなってようやく前月の検討会を開催している企業も多く見受けられます。<br />
<br />
業績管理をしていても、その業績管理が効果を上げている企業と、全く効果を上げていない企業があります。その差は「毎月早期に業績の善し悪しの原因を明確にして、当月以降の活動修正に反映できているかどうか」ということにあります。<br />
<br />
<img src="images/taniguchi0906_1.GIF" width="471" height="250" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>?業績管理の定義</strong><br />
業績管理は、まず数値目標、管理指標、管理項目を設定し、それを実現するよう具体的な活動計画を策定することから始めます。<br />
<br />
業績管理は全社レベルのみでなく、部門別、個人別に細分化し、全社目標と個人レベルの目標へと目標の連鎖を作り出し、組織全体の目標意識・活性化を図ります。<br />
<br />
【業績管理の定義】<br />
業績管理とは、企業の経営目標や部門目標達成のための計画を遂行し、その結果である業績を、全社および部門別・管理者別に測定・評価し、次の目標設定・計画策定に活用し、企業目的の達成を図ることである。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">業績管理指標の設定</span><br />
業績管理体制構築の最初のステップは業績管理指標を設定することです。つまり業績責任を客観的に判断できる定量数値を何にするのかということです。<br />
その指標は３つに大別できます。<br />
<br />
<img src="images/taniguchi0906_2.GIF" width="469" height="178" alt="" class="pict" /><br />
<br />
結果指標は、企業活動の最終結果である経常利益やキャッシュフローで表されます。次に要因指標は、利益やキャッシュフローの要因となった項目（売上高、費用、売上債権の変動など）に関する数値です。<br />
<br />
最後にプロセス指標は、要因指標の目標を達成するための活動を明確にしたもので具体的には「○月に○○地域での広告実施」といったものです。<br />
　<br />
多くの企業では、要因指標の把握までにとどまっており、「前月は粗利が未達成だった。来月は必ず達成するように！」という管理になってしまっている傾向があります。これでは、毎月同じことの繰り返しで、目標未達に終わるのは必然の結果です。<br />
<br />
逆に、結果指標である経常利益を確実に上げている企業では、結果指標や要因指標ではなく、プロセス指標の管理を重点的に行っており、常に小さな改善、創意工夫を数多く行っています。<br />
<br />
取締役千葉支店長　谷口 廣和<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-01T10:32:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=923136</link>
    <title>売上アップ3</title>
    <description>売上アップについて、売上を分解する手法にて検証してまいります。
今回は「購入個数をアップする」についてです。

売上は、以下の計算式で計算されます。
・売上＝客単価×客数

このうち、客単価は、以下の計算式で求められます。
・客単価＝単品単価×購入個数
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
売上アップについて、売上を分解する手法にて検証してまいります。<br />
今回は「購入個数をアップする」についてです。<br />
<br />
売上は、以下の計算式で計算されます。<br />
・売上＝客単価×客数<br />
<br />
このうち、客単価は、以下の計算式で求められます。<br />
・客単価＝単品単価×購入個数<br />
<br />
買ってもらう個数が多くなると、売上はアップします。<br />
前々号掲載の質問を再掲載いたします。<br />
<br />
質問：購入個数を増加させるには、どうしたら良いか？<br />
<br />
購入個数を増加させるためには、主に「まとめ売り」と「セット売り」の２つの戦略があります。<br />
<br />
●まとめ売り<br />
趣旨：まとめて購入していただき、お客様の手間を省いて、喜んでいただく<br />
まとめ売りには、以下のような方法があります。<br />
<br />
回数券・・・・・まとめて売ることで、常連客を確保（例：英会話教室の年間チケット）<br />
ポイント利用・・お金をポイントへ変換し、使っている感覚を取り払う（例：電子マネー）<br />
お土産提案・・・お土産を販売し、リピート客・口コミによる新規客を確保（例：飲食店）<br />
前金制・・・・・前払いにより、リタイヤを抑止する（例：資格の専門学校）<br />
富山の置き薬・・使った分だけ補充する、半永久的なまとめ売り（例：コピー機のトナー）<br />
<br />
●セット売り<br />
趣旨：いずれ必要になるものを予測・提案し、お客様に喜んでいただく<br />
セット売りには、以下のような方法があります。<br />
<br />
対物提案・・・・通常一体で使うものを、セットにして提案（例：歯ブラシと歯磨き粉）<br />
オプション提案・付加すると、本体価値が高まるものを提案（例：携帯と画面保護シール）<br />
サービス付加・・形ある商品にフォローサービスを提案（例：電化製品と10年保証）<br />
相性商品・・・・販売員の主観で、良い組み合わせを提案（例：ラーメンと餃子とビール）<br />
シリーズ化・・・コレクション欲求を刺激（例：パーツを集めるとお城が完成する本）<br />
自由組み合わせ・いろんな商品を組み合わせ、お得感を提案（例：福袋）<br />
<br />
出展：金のたまごを生むがちょうの増やし方（村松達夫氏）<br />
<br />
コンサルティング業務部コンサルタント　篠原　朋範<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-01T10:32:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://satellite.cns-cg.net/?eid=923130">
    <link>http://satellite.cns-cg.net/?eid=923130</link>
    <title>会社の財務状況を診断する上で、基本的にチェックすべきポイントを教えてください</title>
    <description>〜金融機関も見ているあなたの会社の財務指標〜

ここでは、４つの基本的な診断のポイントを紹介します。

●利益を稼ぐ力を診断する → 売上高経常利益率
これは、会社の経営活動で稼いだ利益（経常利益）が全体の売上高に対してどのくらいあるかを見る指標です。利益...</description>
<content:encoded><![CDATA[
〜金融機関も見ているあなたの会社の財務指標〜<br />
<br />
ここでは、４つの基本的な診断のポイントを紹介します。<br />
<br />
<span style="color:#0099FF">●利益を稼ぐ力を診断する → 売上高経常利益率</span><br />
これは、会社の経営活動で稼いだ利益（経常利益）が全体の売上高に対してどのくらいあるかを見る指標です。利益率が高いほど利益を稼ぐ力が大きいと判断できます。<br />
<img src="images/yamaguchi0906_1.GIF" width="510" height="132" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0099FF">●会社の規模が適正かどうかを診断する → 総資本回転率</span><br />
これは、会社の総資産を活用して、どれだけ効率よく売上高をあげることができたかを見る指標です。回転率が高いほど効率性がよく、規模が適正であると判断できます。<br />
<img src="images/yamaguchi0906_2.GIF" width="504" height="129" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0099FF">●会社の財務基盤が安定しているかどうかを診断する → 自己資本比率</span><br />
これは、会社の総資産のうち、自己資本で賄われている割合を見る指標です。<br />
この割合が高いほど会社の財務基盤が安定していると判断できます。<br />
<img src="images/yamaguchi0906_3.GIF" width="479" height="123" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#0099FF">●会社の資金繰りが良いかどうかを診断する → 営業キャッシュ・フロー対有利子負債比率</span><br />
これは、営業活動によるキャッシュ・フローで借入金等の有利子負債をどの程度賄うことができるかを見る指標です。この割合が高いほど会社の返済能力が高いと判断できます。<br />
<img src="images/yamaguchi0906_4.GIF" width="507" height="187" alt="" class="pict" /><br />
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常務取締役　公認会計士・税理士　山口　雅弘<br />
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    <dc:subject>経営</dc:subject>
    <dc:date>2009-06-01T10:32:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>cnscg</dc:creator>
    <dc:rights>cnscg</dc:rights>
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